ベーグル祭

先日ニューヨークスタイルの人気のパン―ベーグル、ラップス、シナモンロール、ピタ、スコーンetc. (別冊家庭画報)を紹介しましたが、その際に書いたベーグル祭を記事にしていなかったので、記録として。

もともとベーグル好きなのですが、久々に焼いたら思い通りにならず熱中してしまい来る日も来る日も焼いていました。写真に残せないありさまのものも数々。

ベーグル始

これはだいぶましになったほうですが、しわが寄っていて満足いかず。

ベーグル中

その後、ホールの大きさや照り具合が自分好みに作れるようになってきました。

ベーグル終

最終的にはつやつやのピカピカ(笑)

 

発酵の見極めやケトリングの見極めが重要ですが、毎日のように焼いていると徐々にわかるようになるもので、変化が自覚できておもしろかったです。

祭はお盆前だったのですが、8月のバタバタが終わってつい数日前に久しぶりに焼いてみたら、そもそも成型がうまくいかずにケトリングした時点でとじ目がパカッと開いてしまいました。祭のの成果が微塵も感じられない出来に逆にあっけにとられました(笑)またピカピカベーグルが焼けるように修行に励みたいと思います。