夏が旬!セミドライミニトマトで保存食づくり

毎年夏になると「セミドライトマトのオイル漬け」を作っています。今年は畑でたくさんミニトマトが収穫できたので自家製トマトの保存食を作ることができました。

作ってみた

塩トマト

4つに切ったミニトマトに塩をふります。約30分放置して塩が溶けて水分が出たら、全体をペーパータオルで押さえてずいぶんを吸い取ります。オーブンに入れて100~120℃(温度が高すぎると焦げます)で30分乾燥し、一旦取り出して熱を冷まし再度オーブンで30分乾燥します。

トマト乾燥後

私はこれくらいの乾燥具合が好きですが、お好みでもっと乾燥させてもいいかもしれません。乾燥が足りないとオイル漬けにしたとき保存がきかなくなるのでほどほどに。

トマト乾燥後アップ

セミドライトマトができたら、粗熱を取って清潔な保存ビンに入れ、オリーブオイルと種を取った鷹の爪、生のにんにく、ローリエを適当に放り込んで完成です。

今年はオレンジと赤のトマトを使ったのでビンに入ると色合いがキレイでした(なんと写真はと撮り忘れました……)

使い方など

頻繁に使うものではないですが、フランスパンにオイルを塗ったり、サンドイッチを作る際に具として挟んだりするとイタリアの風が吹いておいしくなります(笑)楽しいのでガンガン作りたくなるのですが、我が家ではひとビンで1年もつので作るのは1回きり。使っているのは昔買ったチップトリーのジャムの空きビンです。

オイル漬けの出来上がり量は不明ですが、調べたところ300g強のジャムが入るようなので参考までに。